教育×芸術×自然を融合した独自のプログラム設計
合同会社エデュセンスは、アート・音楽・自然体験を掛け合わせたマルチ体験型プログラムの企画・運営を展開している。視覚・聴覚・触覚など五感全体を刺激するアプローチにより、子どもたちの自由な発想力と創造性を最大限に引き出す場を提供している。
「やってみたい!」という感情が自然と生まれる環境をデザインすることを最大の特徴とし、単なるアート教室の枠を超えた独自の学びの体験を届け続けている。
商業施設から里山まで、多彩な舞台で展開する事業
美術・音楽などの専門知識を基盤に、商業施設での大規模イベントから地域の小スペース、屋外フィールドまで柔軟に対応できるイベント設計力が強みだ。セブン&アイ・クリエイトリンク、JR西日本アーバン開発、りそな銀行、三井ショッピングパーク ららぽーと堺など、幅広い業種の企業・施設との取引実績を積み重ねてきた。
事業内容は芸術・文化イベントの企画・運営にとどまらず、ワークショップコーディネート・講演・セミナー・大学講師・デザインと多岐にわたり、教育と表現をテーマとしたトータルな価値提供を行っている。
子どもの個性を尊重するファシリテーションの姿勢
幼児教育を土台として美術・音楽の専門知識を備えた講師陣が、技術指導にとどまらず一人ひとりの個性や感情を受け止めるファシリテーションを実践している。作品の良し悪しではなく表現のプロセスそのものを大切にすることで、自己肯定感・発想力・創造性が自然と育まれる特別な学びの場が生まれる。
体験者からは「夢中で取り組む姿に感動した」「自由な発想を認められ自信がついた」「活動を経て表情が明るくなった」といった声が多数寄せられており、その場での学びが子どもたちの内面に確かな変化をもたらしている。
「学びはワクワクするもの」という理念が生み出す学習環境
2013年の設立以来、合同会社エデュセンスは「学ぶことは本来、楽しくてワクワクするもの」という想いを軸に事業を展開してきた。代表の奥村みずほ氏は教育学の修士号を持ち、音楽家・司会者として30年以上にわたり舞台に携わってきた経歴を持ち、「教育×エンターテインメント×感性」を融合させた活動を全国で展開している。
正解を覚えるだけでなく、自分で考え・感じ・表現する体験こそが子どもたちの未来を広げるという信念のもと、年齢や経験を問わず一歩踏み出すきっかけとなる場をつくり続けることを使命としている。

